NOREGIONでやっていきたいこと
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前回は「NOREGION」という名前に込めた想いをお話ししました。 今回は、その想いをどうやって具体的な形に落とし込んでいくのか、私たちの指針についてお話しさせてください。
キーワードは、「つくる・伝える・集う」の3つです。
1. つくる
この地域には、そのままでも十分に美味しい農産物がたくさんあります。でも、私たちはそれをさらに「加工」することで、新しい価値や多様性を生み出したいと考えています。
・あぴこのアップルパイ
・加藤そば道場「大吟醸そば」
素材の良さに甘んじず、今の時代に合った形へ「つくる」ことにこだわります。
2.伝える
「美味しい」の背景にある物語を届けることは、NOREGIONの大きなテーマです。
単にモノを売るだけでなく、その背景や作り手の想いを可視化するために、デザイン、UI/UX、Webサイト制作なども手がけています。 これらは、「農村」と「あなた」を繋ぐための大切なインターフェイスだと考えているからです。
3.集う
価値ある農村を次の世代へ繋ぐには、地域の内外を問わず、多様な人の力や視点が必要です。
そのための拠点として、ワークスペース「Sugiyamabase」を運営しています。ここでは様々な感性が交差し、新しい視点が生まれつつあります。その一つのアウトプットとして、昨年から「りんご祭り」も始めました。

「つくる・伝える・集う」
このサイクルを回し続けることが、NOREGIONの大きなテーマです。 単なる会社としてだけでなく、この地域の可能性を広げる実験場のような存在でありたいと思っています。
これからも、私たちの試行錯誤にお付き合いいただければ嬉しいです。

